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ワクチンはいりません。ミラーサイト2(kiri)
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今まで知られていなかった、豚インフルや他のウイルスに対抗する人が本来持っている防御力が発見され、新しい治療法が見つかる可能性が出てきた。
ウイルスに対抗するそのタンパク質は25年前に特定されたものだが、今までその役割については謎のままだった。
科学者たちは、人の細胞からそのタンパク質を取り除くと、H1N1ウイルスが活発化し、それらのレベルを人工的に高めた場合、ウイルスの複製が完全にブロックされることを発見した。
これは、研究者が実験室での細胞培養によりウイルス感染の調査を行っていた際、偶然発見されたものである。感染を促進する分子を特定するため細胞のスクリーニングを行っていたところ、科学者たちはウイルスを遮断する分子に出くわした。
タンパク質(IFITM3)は1984年に初めて記述された、3つの分子のファミリーに属するもので、それらの分子は免疫システムに関連しているように思われたが、機能については分からなかった。
遺伝的にIFITM3の生産を妨げると、豚インフルは5倍から10倍の速度で複製するようになった。人間やマウスの肺を含むある一定範囲の細胞のタイプと、異なるH1N1株の組み合わせにおいて同様の効果があることがわかった。
IFITM3の細胞内での生産を阻止する代わりに、増殖させると、ウイルスは進路上で停止した。類似したタンパク質(IFITM1とIFITM2)も同じ特性があることがわかったが、強力なものではなかった。
タンパク質のレベルを上昇させると、驚いたことに完全に異なる種類のウイルスさえもが複製をブロックされることがわかった。それらのウイルスには西ナイルウイルスやデングウイルスも含まれていた。この2つは人間に深刻な病を引き起こすウイルスである。
ボストンのハーバード医療学校のStephen Elledge(研究のリーダ)は「インフルエンザに対し我々の体が迎え撃つ第一線の防御力が明らかになった。そのタンパク質はインフルエンザを阻止するため存在している。
あらゆる細胞は恒常的な免疫反応をもち、ウイルスに備えている。もしそれが取り除かれれば、ウイルスは絶頂期を迎えることになる」と述べている。
そのタンパク質はウイルスの小片が細胞に入ってくる進路を変え、それらが分解され無害なものになる処分場所へと運ぶと考えられている。科学者たちによると、Journal Cellで報告された調査結果は新しい抗ウイルス治療への道を開く可能性があるという。
しかしレベルを上昇させることによって患者がおそらくこうむることになる長期の副作用がどういったものになるかについては、まだわかっていない。


元記事- - - - - - - - - - -
http://www.google.com/hostednews/ukpress/article/ALeqM5g8ahOsT9EcbXPZhRUS6ViRruBvzA
(※今度は阻害剤じゃなくて促進剤か添加剤になるのですね。どちらにしろクスリだけど)
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