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毎日新聞 2009年12月11日 地方版

 「緑茶うがいで新型インフルエンザ予防を」と若手製茶農家17人でつくる県茶業青年会が、消費拡大も兼ねてPR、11日午後4時半、別府駅前で県産緑茶のパックを市民に無料配布する。茶に含まれるカテキンがウイルスを取り囲み、のどの粘膜に付着させにくくするという。
 カテキンは軸や硬くなった葉に多い。静岡県立大が04年度冬、特養ホームの高齢者124人に臨床試験したところ、「カテキン水」で1日3回うがいをした76人のインフルエンザ感染は1人だけ。水うがいの48人は5人が感染したという。

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     インフルエンザの予防  -うがいで効果期待-

 インフルエンザの予防法の1つは、うがい。航空自衛隊航空医学実験隊(東京都)第4部航空衛生科の岩田雅史科長(細菌学)らは、紅茶にインフルエンザウイルスの感染を阻止する作用があることを突き止めた。その作用は、市販のうがい薬よりも強いという。

10月22日4時25分配信 読売新聞

 緑茶成分のカテキンが、新型インフルエンザウイルスの心臓部に直接作用して増殖を抑えることを徳島文理大学の葛原隆教授(薬学)らが突き止めた。
 緑茶に抗ウイルス作用があることは知られていたが、仕組みがわかったのは初めて。
 新型やAソ連型などのA型ウイルスは、増殖に不可欠なRNAポリメラーゼという酵素を持ち、人間や豚の細胞中のRNAという物質を切断して新しいウイルスの材料にしている。
 葛原教授らが、A型ウイルスからこの酵素を取り出し、緑茶に多い5種類のカテキンを一つずつ加えたところ、2種類で酵素が働かなくなった。この2種類のカテキンと、酵素の分子の立体構造をコンピューターで計算し、重ね合わせると、酵素分子の表面にある複雑な形のくぼみに、カテキン分子がすっぽりと入り込むことがわかった。くぼみの中にはRNAを切断する「刃」があるが、カテキンがふたをし、働かなくしていた。
 カテキンは腸で分解され、緑茶を飲むだけでは抗ウイルス効果は弱い。葛原教授は「構造を少し変えて腸で分解されないようにするか、吸引式にすれば、効果的な新薬になる」と言う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091022-00000039-yom-sci
 ◇予防効果、水より高い可能性

 全国的に感染が拡大している新型インフルエンザ。冬に向けてさらに注意が必要だ。予防対策の基本はこまめな手洗いとうがいだが、うがいに緑茶を使うとさらに予防効果が高まる可能性があることが分かってきた。【小林多美子】
「飯山 一郎のLittleH・P」より「ウィルス・パンデミック対策&秘策!」から転載

下の写真は,インフルエンザAウイルスが,茶カテキンによって凝集し,不活性化し,みるみる死滅していく模様を撮影した電子顕微鏡写真である.
瞬時にウイルスの感染力を100%抑える
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