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岡山県90代男性

・化学及血清療法研究所/SL02A(接種ワクチンメーカー/ロット番号)

1.報告内容
(1)  経緯
平成21年11月19日午後3時50分頃、新型インフルエンザワクチン接種後の副反応報告書において、死亡事例の報告があった。

(2)  事例
90歳代の男性。数年前に脳出血の既往により、胃ろう設置術※1を受けており、現在脳出血後遺症、並びに誤嚥(ごえん)性肺炎※2を繰り返される患者。11月18日午後2時頃新型インフルエンザワクチンを接種。同日午後7時に嘔吐。11月19日大量嘔吐があり窒息。呼吸・心停止に至る。挿管の上、人工呼吸、心マッサージ等施行するも、同日午前9時27分に死亡が確認された。
※1 胃ろう設置術:口から食事がとれない、うまく飲み込めずに肺炎などを起こしやすい方に、直接胃に栄養を入れるためのチューブを設置すること。
※2 誤嚥性肺炎:食事をうまく飲み込めない、あるいは嘔吐などにより、食事が気管・肺に入って起きる肺炎。
(3) 接種されたワクチンについて
化血研 SL02A

(4) 接種時までの治療等の状況
患者は脳出血の既往により、胃ろう設置術を受けており、誤嚥性肺炎を繰り返される状態にあった。

2.ワクチン接種との因果関係
報告医は、死因は嘔吐による窒息から呼吸・心停止に至ったものとしており、ワクチン接種と嘔吐との関連は否定できないが、嘔吐による窒息、死亡については患者の基礎的状態によるところが大きく、ワクチン接種との直接的な関連は低いと考えられるが、接種後にみられた嘔吐によるものであるため、因果関係を評価不能として報告したとしている。
 
3.今後の対応
基礎疾患を有する人に対する接種が始まっているところであり、基礎疾患による病状や死亡も含めて報告されることがある。専門家により、本死亡事例についての接種との因果関係評価を速やかに行い、情報提供していきたい。

 
厚生労働省:新型インフルエンザに関する報道発表資料
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