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平成16年8月31日、厚労省は「通常のインフルエンザウイルスと鳥インフルエンザウイルスが、豚の体内で混じり合い強い感染力をもった新型インフルエンザに変異する可能性がある為、緊急事態に備え来年から5年計画で1千万人分の“タミフル”を国家備蓄する」と表明しました。 この政治判断には、数々の疑惑があります!

タミフルが、新型インフルエンザに有効とされる科学的な根拠がない事
タミフルが、インフルエンザの特効薬として世界が認めたクスリではない事
もう一つの疑惑
マスメディアによるプロパガンダ

   タミフル(リン酸オセルタミビル)の疑惑
タミフルが、新型インフルエンザに有効とされる科学的な根拠がない事
「通常のインフルエンザウイルスと鳥インフルエンザウイルスが、豚の体内で混じり合い強い感染力をもった新型インフルエンザに変異する」。 
医学的に認められない曖昧な推論を前提に、政府が独断でタミフルの大量備蓄を決定した経緯に、大いなる疑問があります。
医学界の要望を鵜呑みにし、国民の関心を逸らす工作をし、タミフルの輸入を秘密裏に促進した疑いがあるのです。
鳥インフルエンザが、人間に感染する事実は確認されています。 しかし、その状況を新型インフルエンザと同一に扱うのは間違いです。
鳥インフルエンザと通常のインフルエンザは、性質が異なる別の病気です。
鳥の病気と人間の病気を、同じインフルエンザウイルスで結び付ける科学的・医学的な根拠はないのです。
平成15年、世界を震撼させた謎の肺炎“SARS”の様な、人から人の感染は確認されていません。 寧ろ、人感染はないと考えるのが妥当です。 何故なら、ウイルスを変異させる(種の壁を侵す)媒体が存在しないからです。 
政府が示唆した“豚”が、感染力の強い新型インフルエンザの媒体になると言う発表は、何の根拠もない作り話に過ぎません。
捏造した情報を操作し、あたかも本物の様に偽る行為は、タミフルを利権の対象とし悪用する事と同じです。
「SARSや鳥インフルエンザの恐怖に便乗し、存在しない新型インフルエンザの危険性を必要以上に煽り、タミフルを政治判断で大量輸入した」この様な工作が、存在するのではないでしょうか?
国民の安全や健康を護る為、善意で発案された施策でないのは明白です!
当時、新聞紙上を賑わしていた「日歯連会長と元首相の間で交わされた裏取引・裏献金疑惑」が、利権行政の恥部を暗に象徴しています。
政治に翻弄されたタミフルは、疑惑が山積する危険なクスリとしか言えません!

タミフルは、インフルエンザの特効薬として世界が認めたクスリでない事
タミフルは、A型およびB型インフルエンザに感染した患者が、48時間以内に服用すれば回復が早まる(実際には1日程度)効能が認められ、厚労省が2001年にインフルエンザ治療薬として許可を与えた新薬です。 
不思議な事に、タミフルをインフルエンザの“特効薬”として処方するのは、日本だけの様です。 元々、インフルエンザの特効薬は、医学的に存在しないのです。 
インフルエンザは、クスリを使わなくとも自然治癒する病気と考えるのが、世界共通の常識です。 
インフルエンザの症状が出たからと言って、クスリで治さなくてはならないと考えるのは、日本人固有の穿った発想の様です。
事実、インフルエンザ治療にタミフルを安易に処方するのは、日本の医者だけです。
また、インフルエンザ脳症の危険性を必要以上に吹聴するのも、日本の医者だけの様です。 
医者やクスリに依存すると、医療に対する認識が低下するのは当然です。 そんな風潮が、日本全体にある状況を危惧します。
タミフルの脳機能抑制作用は、鎮静や睡眠の効果を強めた中枢制御剤(麻薬の類)です。
脳障害や呼吸停止を誘発するリスクは、事前に動物実験などのデータで確認されていた筈です。 
危険を無視し効能だけを強調するのは、クスリの価値観を歪める偽善行為です。
FDA(アメリカ食品医薬品管理局)は、日本のタミフル乱用を公の場で批判しています。 「タミフルを服用して数時間後に、約70%の患者が脳障害(異常行動)を起こしている」「薬害を受ける患者は、年齢や体格と関係ない」と、日本からの報告書を分析した上で警告しています。 
なぜ、外国で評価されないクスリを、日本で良薬として尊ばれるのか?
理解の及ばない“謎”としか言い様がありません!
今日のタミフル疑惑は、薬害エイズに匹敵する危険性が内在しています。
そもそも6年前に認可された新薬が、将来いおいて如何なる副作用とし生体を蝕む結果になるのか、判らないのが最大の問題です。
仮に、タミフルを総意で受け入れたとしたら、脳障害で異常行動し事故死する患者や、クスリのショックで呼吸停止する患者が、増え続ける事になります。
クスリが齎す僅かなメリットの為に、命や健康を投げ出す意味も価値もありません。
デメリットが多い医療や医薬は、医者も患者も拒絶するのが、道理であり倫理です。  
タミフルの処方を中止するばかりではなく、国家備蓄されている大量のタミフルを、政治判断で処分する方策を考える冪です!

もう一つの疑惑
タミフルは、中外製薬を代理店としてスイスのロシェ社から、大量輸入しているのいは判っています。 しかし、国が新型インフルエンザの緊急事態に備え(平成16年)、特別注文したクスリの仕様は知る術がありません。
問題は、タミフルを長期保存(備蓄)する為に、何らかの処置を施した可能性があるのです。 仮に、10~20年の保存を指示した場合、それに適応した量の保存剤が必要になります。 備蓄とは、単なる在庫と意味が違います。
クスリの保存剤は、殺菌作用があり毒性が強い“水銀”です。
有害な水銀(Hg)が、医薬品の保存剤として広く用いられているのは事実です。
タミフルが、脳障害やアナフェラキシー・ショックを起こす原因として、保存剤である水銀の存在は無視出来ないのです。 勿論、微量であれば何の問題もありません。 
しかし、水銀の様な重金属は生体内に蓄積された場合、容易に排出できない危険な物質です。 
クスリに依存する傾向がある日本人は、生まれて間もなく水銀に汚染され、一生涯水銀の害を受け続ける事になります。 
微量の水銀であっても、クスリを服用する回数に比例し、蓄積量が増加されます。 
当然、質量が増大すると水銀中毒と言う、クスリのリスクに晒されるのです。

平成16年3月17日(日)、TBSの“報道特集”で「自閉症の原因は水銀か?」と言う驚愕の番組がありました。
「小児に施すワクチンの保存剤である水銀が原因で、出生児の250人に1人の高い確立で自閉症(精神分裂症)が拡大した」この様な、爆弾発言を含む革新的で新鮮な医療報告でした。
単に、アメリカの医学者が発表した思案ですが、原因不明の自閉症に一縷の光明が射す、意義ある研究に思えました。 
残念ながら、「自閉症水銀説」の結論は未だに出ていません。 
視聴者の反響は大きかったものの、科学的な検証までに至っていないのが、この問題を容易に解決できない要因です。
しかし、クスリの保存に水銀が使われていた事が、公になったのは確かです。 
報道特集が切欠で、クスリに対する認識が、多少は厳しいものになったと思います。
「クスリに含まれる保存剤の水銀が脳障害を起こす」この現象と、タミフルの薬害である異常行動に、何らかの関係があるのは確かです。
クスリの主成分ではない添加物にも、人の命や健康を冒す危険因子は内在しています。
中枢神経を抑制するタミフルは、保存(備蓄)の為に水銀を必要以上に添加すれば、薬害は必然的に大きなものになります。
国家備蓄(長期保存)を目的に処置されたタミフルを、安易に通常のインフルエンザに乱用すれば、水銀中毒と言う新たな弊害を生むのです!
≪参考≫ 水銀中毒
水銀が体内に入った時に起きる中毒。激しい脳神経症状・手足のしびれ・視野狭さく・言語障害・聴力障害・などが主症状。中枢神経を激しく冒す。
平成19年3月27日・記

マスメディアによるプロパガンダ
昔、アメリカのテレビドラマで『逃亡者』と言う、人気番組がありました。
リチャード・キンブル(デビット・ジャンセン)と言う町医者が、妻殺しの冤罪で警察に追われながらも逃亡先で出会った人の病気やケガを治し、感謝されかくまわれながら真犯人を探す苦難の旅を続ける、スリルに満ちた内容のドラマでした。
特に、オープニングのナレーション「正しかるべき正義は、時として召しいる事がある」のフレーズは、印象的でした。
今週は、どの様な出会いと別れの劇が繰り広げられるのか、ワクワクしながらテレビに噛り付いて観たものです。 正に、キンブル先生は悲劇のヒーローでした。
このドラマにより、医者は常に正義を追求する聖職者と言うイメージが、強く視聴者の脳裏に焼き付けられたと思います。 
一つのテレビドラマでも、洗脳に近い影響力が内在するのです。 それは、プロパガンダ(組織的思想宣伝)と同じです!

最近、フジテレビの看板番組『発掘 あるある大辞典』が、「納豆ダイエット」を放映した翌日、日本中の店舗から納豆が消える珍事がありました。
ダイエットと言う甘い誘惑に、不可解な社会現象が起きたと言う事です。
番組制作側は、娯楽感覚で面白可笑しく捏造した情報を流し続け、視聴者側は科学的に証明された事実と信じ、納豆を買い占めたのですから呆れてしまいます。
騙した方も騙された方も、食品に対する認識が低過ぎる事に驚いてしまいます。
納豆は、タンパク質を分解する良性の菌が豊富に含まれる 栄養価が高い食品です。
腸内細菌を活性化し、食欲増進に効果があります。 当然の如く、大量に摂取すれば太る効果は抜群です。 何処にも、ダイエット(体重軽減)の要素はありません。
テレビや新聞の情報を鵜呑みにし、努力しないでダイエットが出来ると考えるのは、大きな間違いです。
『発掘 あるある大辞典』は、放送倫理に反すると非難され中止に追い遣られましたが、似た様な番組は少なくないと思います。 また、サプリメントの過大広告も、放送倫理に反しているのは確かです。 健康ブームにあやかっただけで、怪しく危険な商品が少なくないのです!

フジテレビのニュースキャスター・小倉 智昭氏は、タミフルの薬害が騒動になる少し前、「タミフルで数十万人のインフルエンザ患者が救われた・タミフルを服用し多少の犠牲者が出るのは致し方ない」と、自分の考えを堂々とコメントしていました。
その時点で、多くの視聴者は何の異論もなかったと思います。
しかし、私はその問題発言を忘れてはいません。
テレビ局のアナウンサーは、正しい情報を伝えるのが職務だと思います。 その情報は、一瞬にして大勢の人に広まり、場合によっては大きな影響力を与えます。
人気キャスターの言動は、人の考え方や行動を左右する力があるのです。
小倉氏がタミフルを賛美すれば、それに同調し危険なクスリでも受け入れる視聴者が、必ず現れると言う事です。
何故なら、有識者がタミフルの効能に“お墨付き”を与えたからです。
医療や医薬に依存したり、過信するのは自由です。 ただし、キャスターが医療界のスポークスマンとして、テレビを利用し宣伝活動をしてはいけないのです。
その後、小倉氏はタミフル発言に対する訂正も否定もなかったと思います。
仮に「専門家の意見ではありません」「表現に自信も確信もありません」と弁解したところで、コメントの信頼性が回復する事はないのですから!
無知な視聴者に、ニュースの内容を噛み砕いて解説するのは、結構(けっこう)です。 
ただし、何の根拠もない論説や、間違った認識のコメントは、滑稽(こっけい)です。
ニュースに、色を付けたり味を付けるのは止めて欲しいと思います。
小倉氏のコメントの問題は「数十万人のインフルエンザ患者がタミフルで救われた」(色付け)「タミフルはインフルエンザの特効薬」(味付け)と言う、誤った認識です。
インフルエンザが感染した場合、抵抗力のない幼児が稀に脳症を併発して死亡するケースはあります。 その多くは、不適切な解熱剤の投与と言う指摘があるのです。
「高熱を伴う症状は病気です。しかし、高熱は病気を免れる為の生体機能でもあります」、解熱剤を用いて強制的に熱を下げると、免疫機能が破綻する場合があるのです。
クスリの怖さは、自然治癒を妨げる所にあります。
数十万人のインフルエンザ患者が、タミフルの恩恵で助かったのではありません。
発熱による苦痛を、単に癒しただけなのです。「癒しの代償に40人以上の犠牲者が出た」
それが、実績のない新薬の正体です。
さすがに薬害騒動以降は、小倉氏の口からタミフルを擁護する声は聞こえませんが、根本的にクスリを健康の礎とする感慨は変わらない様です。
やはり、資本主義の優等生である文化人の感覚なのでしょうか? 医療に依存しながら、ビジネスに没頭する事が、成功への道標と言うのでしょうか? 私には、解せません!
マスメディアの暴言は、ある意味で暴力と同じです。 間違った情報は、大勢の命や健康を冒す場合もある事を、どうか肝に銘じて下さい。
私は『世界丸ごとハウマッチ』時代から、小倉氏を支持するファンです。
しかし、この件だけは批判せざるを得ません。
平成19年4月18日・記

【転載元】 ■現代医学の功罪 : タミフル(リン酸オセルタミビル)
http://homepage3.nifty.com/sparrows/kusuri.html

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