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ワクチンはいりません。ミラーサイト2(kiri)
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 世界的流行の続く新型(H1N1豚)インフルエンザにより、若年者の肺炎が急増していることが報告された。
「重篤な肺炎球菌感染症(pneumococcal infection)が米国内で増大している」と、米国疾病管理予防センター(CDC)免疫・呼吸器疾患国立センター(NCIRD)のAnne Schuchat博士は述べている。
 肺炎球菌は一般に肺に感染するが、血液中に入り込むこともある。インフルエンザ流行期には、主に65歳以上の高齢者に細菌の二次感染がみられるが、今回の流行では主に若年者での肺炎球菌感染が増加しているという。例えばデンバーでは今年(2009年)10月、例年の約3倍にあたる58例の重症肺炎が発生しているが、この増加は主に60歳未満の成人患者によるものであった。肺炎球菌感染症はワクチンで予防できるが、高リスクの成人のうちワクチン接種を受けているのは約4分の1にとどまっている。糖尿病、肺気腫、慢性の心疾患、肺疾患、肝疾患のある人はワクチン接種を受ける必要があるとSchuchat氏は述べている。
 新型インフルエンザワクチンの供給は順調に増えている。ワクチンの安全性に関する疑問の声は依然として残るが、Shcuchat氏によれば、これまでの安全性データのレビュー結果はいずれも安心できるものであり、季節性インフルエンザワクチンとの違いは全くみられないという。報告の大部分(94%)は深刻なものではなく、腕の痛みや接種部位の圧痛など、どの注射によるワクチンでもよくみられるものであった。

 1976年には豚インフルエンザワクチン(ブログ注※元々豚に打つ予定だったが養豚業者が拒否したため捨てるよりも人に打ったほうが利益があがるという理由で打たれたらしい)により、重篤な神経性障害であるギラン・バレー症候群の発症率増加がみられたが、現行のワクチンでは同様の問題は認められていないという。現在、ワクチンを接種した人で同疾患の疑われる症例が10例報告されているが、米国ではワクチンとは無関係に毎週80~160人が同疾患の診断を受けており、出回っているワクチンの数を考えればこの数は顕著なものではないと、Schuchat氏は述べている。
ギラン・バレー症候群は上行性の麻痺および筋力低下を引き起こす疾患で、ほとんどは回復するが、死亡する例もある。

 このほか、新型ワクチンによる重症アレルギー反応も予想を超えるものではないとSchuchat氏は述べているが、カナダでは新型インフルエンザ用ワクチンにより重症アレルギー反応が出たとして17万2,000回分が回収されたとAP通信は報じている。また、世界各地で突然変異ウイルスが認められており、専門家の間ではオセルタミビル(商品名:タミフル)およびザナミビル(同:リレンザ)などの抗ウイルス薬への耐性をもつウイルスの出現が特に懸念されている。米国では、多くの人が旅行する休暇中にインフルエンザを拡大させないよう、CDCが注意を呼びかけている。


(※元々効かない薬の耐性菌がなんだっていうんだー。タミフルきかなくなったらこの世の終わりなのかアホなのか)
元記事

http://health.nikkei.co.jp/hsn/news.cfm?i=20091203hj000hj
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