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少年はギランバレー症候群と診断されたが、CDCは明確な関連は無いと発表
By JoNel Aleccia(保健ライター)
msnbc.com 2009年11月12日12:56 (ET)

 ヴァージニア州の14歳の少年は、H1N1新型インフルエンザワクチン接種の数時間後にギランバレー症候群と報告されている症状が出て、筋力が弱り、歩行困難となった。
 ヴァージニア州アレキサンドリア出身の高校生陸上選手ジョーダン・マクファーランド君は新型インフルエンザ予防接種後にひどい頭痛と筋攣縮、足の筋力の低下を起こしてから約1週間後の火曜日の夜、車椅子に乗ってイノバ・フェアファックス子供病院を退院した。彼には恐らく4週間から6週間の歩行補助と、それに加えて膨大な物理療法が必要である。
 少年は「担当のお医者さんが、僕は十分に回復する見込があるけれども、時間がかかるだろうねと教えてくれた。」と述べた。
 ジョーダン君はこの秋のH1N1ワクチン接種で、潜在的な生命の危険に係わる筋肉障害を起こしたと報告された、国内で最初の人物の1人である。少年の危急な副作用は継母の Arlene Conninがmsnbc.comの読者報告ツールを使って、最初の症例として報告された。。
 ギランバレー症候群の症例の増加は1976年の豚インフルエンザワクチンを受けた人々で見られた。しかし保健省は現在のインフルエンザの感染で増加は見られないと話した。
 予防接種安全対策責任者代理のクラウディア・J・ヴェロツッイ博士は、今までのところジョーダン君の例以外に、10月6日以降H1N1ワクチンの予防接種を受けた人の中でギランバレー症候群の報告を連邦疾病管理予防センター(CDC)は5例受けていると話した。
 今までに4千万人分以上H1N1ワクチンの予防接種が行われているが、ギランバレー症候群は正規の予防接種を受けた人の100万人に1人以下よりも少ない割合でしか発症していない。 (ブログ注※報告されていないの間違いでは?)
 博士は「予想よりも相当低い割合です。」と述べたが、多くの症例が報告されていないことも付け加えた。
 CDCによると、1976年にはブタインフルエンザの予防接種を受けた10万人に1人がギランバレー症候群を発症した。
 ジョーダン君の両親は、医師たちは彼をギランバレー症候群であると診断し、それは自分の免疫系が神経を攻撃することで発症し、筋力低下、歩行困難や時には麻痺を起こしたり死に至ることもあると説明を受けたと話した。
 病院関係者は少年がギランバレー症候群であるかどうか検討していないが、彼の両親が許可した後でさえ、少年の状態や治療についてコメントすることを避けている。
 ジョーダン君の継母Conninさんは「病院は社会に恐怖やパニックを起こすことを避けている。」と述べた。
 Connin(38)とジョーダン君の父、カルヴィン・マクファーランド氏は少年が予防接種を受けた18時間後にワクチンが病気を誘発したと信じている。

【明瞭な関連は無い】
 しかし、ヴェロツッイ博士は新型ワクチンと病気の間に明瞭な関係は無いと話した。
「私たちは、合衆国でギランバレー症候群と他の病気が日常的に発生していることがわかっています。」とヴェロツッイ博士は説明し、全人口で毎週80から120例が診断されていると言及した。
「予防接種後に起こる出来事があります。予防接種の後偶然起こった出来事が、これらの症状なのです。」 (ブログ注※精査してから言えよと!)
 ギランバレー症候群は、H1N1インフルエンザワクチンの提供を監視するためにCDC,食品衛生局、アメリカ神経学学会が開発した更新システムによって追跡されている最も深刻な有害事象の一つである。
 ヴェロツッイ博士によれば、今までのところCDCは新型の予防接種に関連した1,700件あまりの有害事象報告を受けているという。たった4%、68例が深刻例として報告されているに過ぎない。これは、季節性インフルエンザワクチンと同等である。
 有害な副作用が個々人の健康を害したとしても、より大きな公衆衛生上の問題として、H1N1ウイルスはワクチンに比べて非常に危険な素運剤なのですと専門家は言う。 (ブログ注※だがワクチンがそれを予防できるわけではない)
 「H1N1による病気は多くの子供の症状を非常に悪化させます。多くの発病と多くの死が起こっています。」とヴェロツッイ博士は述べた。
 CDCの概算で合衆国では現在までに4,000人がH1H1の感染で亡くなっている。 (ブログ注※その数を利用するな。今年だけ計算方法を変えただけだ。根本的に問題が煩雑になるだけだ)
 ワクチンキャンペーンの開始以来、CDCは予防接種には流産や心臓発作、ギランバレー症候群があることを警告してきた。そして当局は人々が病気の原因をワクチンに求めないように、しかし副作用と思われる報告は迅速にするよう求めてきた。
 水曜日の早い時点で、CDC当局はInova Fairfax病院からジョーダン君の副作用について報告を受けていないと言った。しかし、その日の遅く、病院のトニー・レイカー広報担当は病院が既に報告を提出していたことを述べた。
 msnbc.comからジョーダン君の症例について聞いたあと、CDC当局は家族が直接ジョーダン君の症例を報告するよう助言した。
 バージニア州ヴィエナの国立ワクチン情報センター長であるワクチン評論家のバーバラ・ロー・フィッシャ女史は全ての潜在的な副作用が同時発生するという推測は誤りであるといった。そのような姿勢は医師や医療従事者が時期を得た方法で有害事象を報告することを妨げる可能性があり、問題の実像を不明瞭にしている。
 フィッシャー女史はワクチンの問題を追跡するようにしている政府のワクチン有害事象報告制度(VAERS)へは、有害事象のうち1から10パーセントの報告しか上がってこないと言った。フィッシャー女史は、A1986法はVAERSへ有害事象報告をすることを求めているが、報告しないことに対していかなる処罰も設けていないことを指摘した。CDC当局は全てのVAERSへの報告は自主的なものであると述べた。
 フィッシャー女史はH1N1ワクチンの結果として更に多くのギランバレー症候群が起こっているのではないかと考えている。
 「基本的に報告制度を台無しにする人々がいます。人々が報告することを確認する必要があるのです。」と女史は述べた。

【保護を熱望している】
 全国の沢山の親と同様に、私はジョーダンと7つになる弟のレイトンをインフルエンザから守りたいのですとArlene conninさんは言った。11月5日に季節性インフルエンザワクチンを受けに子供たちを小児科医のところへ連れて行ったとき、医者はH1N1ワクチンも接種できると言った。
 2人の子供のうち1人が副作用に当たるなんて「まったく考えもしなかった。」とConninは言った。しかし、数時間のうちにジョーダン君はひどい頭痛と寒気、背中の痙攣を起こした。家族は彼を、CTスキャンとEKGテストで神経系検査を行う医師がいる最も近い病院、デウィット軍地域病院に急いで連れて行った。
 小さな病院には、ジョーダン君の病気を診断したり治療する設備が無かったので、彼はバージニア州フォールズチャーチにあるイノヴァ・フェアファクス病院に11月6日救急車で移送されたと代表は述べた。そこの医師らはすばやくジョーダン君に免疫グロブリンの静注を行い、ギランバレー症候群の基本的な処置を行ってくれました。とConninは言った。
 「ギランバレー症候群と医師たちは診断し、子供にその治療を施しました。」とConninは言った。
 病院代表のトニー・レイカー氏はジョーダン君の症例について更にコメントを出すことを避けた。msnbc.comのカメラマンが父親の許可を得てジョーダン君のカルテを見せて欲しいと頼んだときも、病院当局は見せることを拒んだ。
 医師たちはギランバレー症候群がワクチンに関連しているのか討議することも躊躇していますとConninは言った。 (ブログ注※あなたはこのような医者たちに治療を頼みますか?)反ワクチングループがワクチンが危険な証拠として異常な症状を頻繁に引用するので、そのことが公衆衛生官を恐れさせ、特にH1N1から人々が命を護ることを妨げている。
 自分たちが毎年インフルエンザ予防接種を受けてきたけれども、ジョーダン君が重篤な副作用を経験したことで、彼の両親は予防接種について深く考えるようになった。CDCの9歳以下の子供に対するガイドラインでは、ウイルスに対する十分な免疫を得るために、弟のレイトンももう一度H1N1ワクチンのブースター注射を受けることになっている。
 彼の父親、カルヴィン・マクファーランドは「私は2回目の予防接種を受けさせるかどうかの確信が持てず、迷っています。」
と語った。


(※マクファーランドさんがこの日本語サイトを読めたらどんなにいいことか!確信を持たれるに違いない・・・)
元記事

http://www.msnbc.msn.com/id/33845867/ns/health-cold_and_flu/
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