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人々に物事について考えを改めさせるのに現実の出来事(ブログ注※先週2人亡くなったことを差しているのでしょうか)ほど優れたものはない。ここフランスでのH1N1ワクチンの議論はその教科書の例となるだろう。
フランス人がちょうど1週間前に考えていた極端なシニシズムは、予防接種を受けられないという苛立ちとパニックに置き換えられた。ある予防接種ステーションには機動隊が展開することになった。
”肉と石”誌は、人々が政府が大量毒殺を試みているとして法廷に持ち込んだ、あるいは、起訴状に「物質を投与しようと試みている..死にいたる性質の」という記述があったと報じた。
2週前人口の80%が、ワクチン接種をしない、あるいはおそらくしないと答えていた。そして、子供にワクチンを接種するよう人々を説得しようとする政府に対すて一般大衆は激しく反応した。統計によれば子供のほぼ75%が感染しているという。 (ブログ注※ではその75%の子供にはもうワクチンは必要ありませんね。)
全国のマスコミは予防接種をしようとしている人々の試みを嘲笑していた。あるビデオスキットでは保健相が必死に”私の”ワクチンを受けるよう人々に懇願していた。
事態は劇的に変化した。反ワクチン陰謀説1週間で跡形も無く希薄な空気の中で蒸発してしまい、かわりに心配してワクチンを求め、予防接種ステーションに押し寄せる群衆に置き換わった
この状況は、特に若者層での感染率の突然の劇的な上昇と、死者の増加のために生じたものである。フランスでの感染者の数は先週1週間で2倍になり、病院からは感染者の死亡率が少しずつ増加しているとの報告がある。
8日以上封鎖されている学校が3倍に増えており、いくつかの主なスポーツイベントは、チームや選手が感染したためキャンセルされた。
当局は、数週間は増加することを予測しており、病院は2週間以上H1N1の治療が超過すると予測しており、入院患者に広まることを懸念している。
最近、政府が問題をハイライトし過ぎであり、過剰に宣伝しているとまで非難していた多くのものが、予防接種施設が不十分であると不平を述べている。
最初の徴候は、パリに感染が急激に広まった先週末に起こった。それまで空だった予防接種センタが心配する家族であふれ、長い列の中で感情が爆発し始めた。都市のいくつかの地域で警察が事態を鎮めるために呼ばれた。
それから、その現象は他の町に広がり、少なくとも現時点では制御しきれないほど渦巻いているように思われる。以下状況が深刻になっていることを伝えるリオン新聞の今日の報道

ある予防接種センタは9:30にオープンしたが、過密状態のためにドアをすぐに閉めざるを得なかった。状況をコントロールできないため、医師たちは警察を呼んだが、パニックを抑えることができなかった。
最後には暴動鎮圧の訓練を受けている”“Anti-CriminalityBrigade”が呼ばれ治安を回復した。一部の人々は激怒していた。「このやり方は一体全体何ですか。我々は予防接種を受けるよう勧められたので来たのに、警官が乱暴に外に押し出そうとしている」
リオン当局によると、ここ数日で候補者の数が400%増え、予防接種を受けることのできる倍の人数になっているという。一部の人が不正に順番を越えようとし始めている。
予防接種を受けるには証明書が必要だか、それなしで現れ、接種を受けようとしている。彼らは許可がないこについていろいろと言い訳をしている。このため妊婦や老人のような優先候補が押し戻されてしまっている。
「違法な順番への割り込み方が考案され、広められているようです。家族に嚢胞性繊維症があるという人をどうやって拒否するのでしょう」とある医療専門家は述べた。
その時、1人の女性がドアを通りぬけようとしたが、優先者ではなかったため次の日来るよう言われた。彼女は呼吸器に問題を抱えており怒っていたが、結局立ち去った。

呼吸器感染症の一般開業医への訪問は1週間で72%増加し、H1N1の感染レベルは過去2,3年の季節性の最高率を既に越えてしまった。
もう一つの深刻な問題は病院スタッフの80%が予防接種を拒否する反ワクチンのキャンペーンに乗ってしまったことである。幾つかの研究により病院スタッフが院内感染で最も大きいベクトルであることが示されている。
当局は、医師や、医学生、引退した保健関連のスタッフをボランティアで募りアピールを始めている。
フランス内務省は、多くの人が集まる予防接種センタの近くに公共治安部隊を配置することを今朝発表した。パリでは既に、あるセンタが警察の保護下にある。
省のスポークスマン「誰もが予防接種を今日受けたがっているが、昨日はだれも受けられなかった。これは容易に解決できる問題ではない」


(※なんという無駄な記事でしょう!世論誘導したい方々にとってはとても重要なターニングポイント(にしたいの)かもしれませんが、反ワクチン運動の詳細やなぜワクチンが危険なのかの証拠(エビデンス)を示すのが知性あるやりかたでしょう。ポーランドの保険相の言葉を借りれば「ワクチンは魔法の薬」、だから無批判に受け入れろということでしょうか?マスコミ各位に問いたいものです。あと何か理由つけてでも警官を配置するというのは尋常ならざる行いです)

元記事

http://www.fleshandstone.net/commentary/1697.html
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