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 WHO=世界保健機関が新型インフルエンザによる各国の健康被害を比較したところ、日本は、症状が悪化して入院したり、死亡したりする患者が
少ないことがわかりました。専門家は、医療へのアクセスがよく、早期に抗インフルエンザ薬の治療ができていることが理由の1つではないかとしています。
 これはWHOが新型インフルエンザによる健康被害についてデータを公開している日本やアメリカ、それにイギリスなど世界11か国の状況を比較した結果、わかったものです。それによりますと、人口100万人あたりの死亡者の数は、▽日本が0.2人と最も少なく、▽次いで南アフリカが1.8人、▽イギリスが2.22人、▽カナダが2.8人となっていて▽最も多かったのは、アルゼンチンで14.6人でした。また、重症になって入院した患者の数についても日本は10万人あたり2.9人と最も少なく、▽次いでアメリカが3人、▽カナダが5.8人、▽ブラジルが8.8人で、▽最も多かったのは、アルゼンチンで24.5人でした。
一方、各国の入院患者が比較的幅広い年代で出ているのに対し、日本では8歳以下の子どもたちが半数を占めていて、子どもへの対策が重要になっていることもわかりました。WHOは、今回の結果は、今月6日の時点のもので北半球の国々も、このあと冬を迎え、感染が拡大すれば、南半球と同様に重症患者や死亡者が増えるおそれがあるので注意が必要だとしています。国立感染症研究所の谷口清州室長は
「日本では、早期に抗インフルエンザ薬の治療が受けられるうえ、春に行った大規模な学校閉鎖で感染の拡大を遅らせたことが重症者や死亡者が少ない理由の1つと考えられる。ただ、冬になって感染が拡大すれば、重症者や死亡者が増えていくおそれもあるので慎重に見ていく必要がある」と話しています。


元記事

http://www.nhk.or.jp/news/k10013819991000.html
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