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タミフルをめぐっては、異常行動との因果関係について否定的な調査結果をまとめた同省研究班の主任研究者が、自分の大学講座に同社から寄付を受けていたことが明らかになったばかり。
柳沢伯夫厚労相は「(天下りは)法律的に問題はなく、薬事行政がゆがめられることはないと考えている」と答弁した。
同省や中外製薬のホームページによると、元課長は1997年から薬の副作用を担当する安全対策課長、新薬を審査・承認する審査管理課長を歴任し、03年8月に退職。公益法人に約2年間勤務した後、昨年3月23日付で同社の執行役員になっている。
http://www.asyura2.com/07/senkyo32/msg/313.html
横田教授は昨年、約2800人の患者を対象に「タミフル服用の有無によって異常行動の現れ方に差は見られない」との調査結果を発表。
http://www.asyura2.com/0601/gm13/msg/332.html
中外製薬が販売する「タミフル」と同じノイラミニダーゼ阻害剤と呼ばれ、細胞内で増殖したウイルスが外に出るのを防いで感染を抑制する。バイオクリストは同剤を米国などで開発中で、米国保健社会福祉省が1億260万ドルの助成を決定している。
[2007年3月7日/日経産業新聞]
元記事
http://www.asyura2.com/0601/gm13/msg/327.html
『薬のチェックは命のチェック』インターネット速報版No77
「薬のチェック」の緊急警告!
事故死・突然死の原因はタミフル!
厚労省は因果関係を認め、直ちに警告を! 薬害の繰り返しは許されない!
1.睡眠剤・鎮静剤など中枢抑制剤による異常行動は薬理学の常識
2.タミフル服用後の異常行動は同じことが強く現われたもの
3.もっときつく現われれば呼吸が止まって突然死する
4.タミフル使用後に1年間で100人もの異常行動、これまでに7人も異常行動後に事故死している。睡眠中などの突然死は40人
5.動物実験で、タミフルの脳機能抑制作用は十分に証明されていた
6.厚労省はインフルエンザそのものでも同じことが起きるというが、インフルエンザで起きるなら世界中の人に起きるはず。しかし事故死は日本だけである。それに、これまでにも起きていたはずだが、自然経過で事故死や突然死の文献報告はない
7.FDAが主に日本からの報告を分析したら1~2回服用後数時間で3分の2が異常行動を起こしていた
8.改めて調査するまでもない。昨年の厚労省研究班の調査結果で因果関係は十分に説明できる。初回服用後数時間の時間帯をみると、飲まない場合よりも4-5倍から12倍、異常行動を有意に起しやすく、事故死7人も統計的に有意
9.厚労省もマスコミも執拗に、関連を否定している場合でない
10.2月28日の情報ではだめだ!!
厚労省は因果関係を認め、直ちに警告を出しなさい。
(これらの根拠は、参考文献を参照ください)