ワクチンはいりません。ミラーサイト2(kiri)
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
■新語・流行語「新型インフル、むしろ今流行」と厚労政務官
今年の流行語大賞に「新型インフルエンザ」が選ばれたことについて、足立信也厚生労働政務官は1日の厚労政務三役会議後の会見で、「流行語大賞というよりは、今流行しているので…」と笑いを誘った。
受賞したことについて、足立政務官は「それだけ国民のみなさんに余裕があるということだろう」と分析。足立政務官の地元・大分県は、先週発表された1医療機関あたりの患者数が77人と、全国最多を記録していたが、先週末に地元入りした際は「混乱はなく、冷静に対処して治療もできていた」という。
ただ、受賞者が同省医系技官の木村盛世氏だったことについては「上田(博三)健康局長だと思うが…」と首をひねった。
元記事
http://sankei.jp.msn.com/life/body/091201/bdy0912012004007-n1.htm
PR
神奈川県70代男性 タミフル投与
▼新型インフルエンザ:死亡した70歳男性が感染--横浜市で4例目 [09/12/01]
横浜市は1日、呼吸機能の低下による低酸素血症で11月28日に死亡した横浜市旭区の男性(70)が新型インフルエンザに感染していたと発表した。感染者の死亡は市内4例目。
市によると、男性は慢性閉そく性肺疾患の基礎疾患があり、10月24日に37・2度の発熱を訴え、呼吸機能が低下したため、市内の病院に入院した。新型インフルエンザの簡易検査と遺伝子検査を2回ずつ行ったが、いずれも陰性で、タミフルも投与していたという。死亡後の11月30日の検査で新型インフルエンザと判明した。
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20091202ddlk14040201000c.html
▼新型インフルエンザ:死亡した70歳男性が感染--横浜市で4例目 [09/12/01]
横浜市は1日、呼吸機能の低下による低酸素血症で11月28日に死亡した横浜市旭区の男性(70)が新型インフルエンザに感染していたと発表した。感染者の死亡は市内4例目。
市によると、男性は慢性閉そく性肺疾患の基礎疾患があり、10月24日に37・2度の発熱を訴え、呼吸機能が低下したため、市内の病院に入院した。新型インフルエンザの簡易検査と遺伝子検査を2回ずつ行ったが、いずれも陰性で、タミフルも投与していたという。死亡後の11月30日の検査で新型インフルエンザと判明した。
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20091202ddlk14040201000c.html
京都府60代女性 タミフル投与
▼精華町の60代女性が死亡 新型インフル感染 [09/12/01]
京都府は1日、新型インフルエンザに感染した京都府精華町の60代の女性がインフルエンザ脳症で同日死亡した、と発表した。
女性は先月24日にせきが出るため診療所を受診、タミフルを処方された。26日に症状が悪化、緊急入院したが意識障害と呼吸不全に陥っていた。府内の新型インフルエンザによる死者は5人目。
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=20817
▼精華町の60代女性が死亡 新型インフル感染 [09/12/01]
京都府は1日、新型インフルエンザに感染した京都府精華町の60代の女性がインフルエンザ脳症で同日死亡した、と発表した。
女性は先月24日にせきが出るため診療所を受診、タミフルを処方された。26日に症状が悪化、緊急入院したが意識障害と呼吸不全に陥っていた。府内の新型インフルエンザによる死者は5人目。
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=20817
50歳代男性
・阪大微生物病研究会/HP02A(接種ワクチンメーカー/ロット番号)
1.報告内容
(1) 事例
50歳代の男性。2型糖尿病、アルコール性肝硬変(Child分類A)の患者。11月4日、季節性インフルエンザワクチン接種。11月25日午前10時5分、新型インフルエンザワクチン接種。接種時、通常の聴診、口腔内に特に著変はなかった。ワクチン接種30分後までフォローするも、特段問題なく帰宅。12月1日朝までは通常と変わらず、午前中は農作業に従事。その後、入浴中に心肺停止状態で家族に発見され、総合病院に搬送。検死の結果、直接の死因は肝硬変に起因する肝性脳症と判定。
(2) 接種されたワクチンについて
微研会 HP02A
(3) 接種時までの治療等の状況
2型糖尿病にてインスリン治療中で、状態は安定していた。アルコール性肝硬変で禁酒していた。Child分類Aであり、黄疸(-)腹水(-)アルブミン(3.4g/dL)とやや低く、血中肝機能酵素値は正常であったが、アンモニア値が高かった。日頃より手の振戦が認められていた。
2.ワクチン接種との因果関係
報告医(主治医)は、ワクチン接種から数日経過している事例であるが、ワクチン接種の影響を完全には否定できないこと、一方で、肝性脳症の患者であり、意識が朦朧として浴槽に顔を浸けて死亡された可能性も否定できないことから、評価不能としている。
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2009/12/dl/infuh1204-05.pdf
・阪大微生物病研究会/HP02A(接種ワクチンメーカー/ロット番号)
1.報告内容
(1) 事例
50歳代の男性。2型糖尿病、アルコール性肝硬変(Child分類A)の患者。11月4日、季節性インフルエンザワクチン接種。11月25日午前10時5分、新型インフルエンザワクチン接種。接種時、通常の聴診、口腔内に特に著変はなかった。ワクチン接種30分後までフォローするも、特段問題なく帰宅。12月1日朝までは通常と変わらず、午前中は農作業に従事。その後、入浴中に心肺停止状態で家族に発見され、総合病院に搬送。検死の結果、直接の死因は肝硬変に起因する肝性脳症と判定。
(2) 接種されたワクチンについて
微研会 HP02A
(3) 接種時までの治療等の状況
2型糖尿病にてインスリン治療中で、状態は安定していた。アルコール性肝硬変で禁酒していた。Child分類Aであり、黄疸(-)腹水(-)アルブミン(3.4g/dL)とやや低く、血中肝機能酵素値は正常であったが、アンモニア値が高かった。日頃より手の振戦が認められていた。
2.ワクチン接種との因果関係
報告医(主治医)は、ワクチン接種から数日経過している事例であるが、ワクチン接種の影響を完全には否定できないこと、一方で、肝性脳症の患者であり、意識が朦朧として浴槽に顔を浸けて死亡された可能性も否定できないことから、評価不能としている。
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2009/12/dl/infuh1204-05.pdf
90歳代男性
・デンカ生研/S2-B(接種ワクチンメーカー/ロット番号)
1.報告内容
(1) 事例
90歳代の男性。心不全、慢性閉塞性肺疾患、III度房室ブロックの基礎疾患があり、嚥下性肺炎を繰り返し発症していた患者。11月24日の胸部レントゲンで胸水貯留を認め、心不全の増悪と判断し、利尿剤を投与。11月27日午後4時30分、ワクチン接種。11月29日午後8時頃より、意識レベル低下、心拍数減少が認められ、同日午後9時10分心肺停止。死因は心不全の悪化と推察
(2) 接種されたワクチンについて
デンカ生研 S2-B
(3) 接種時までの治療等の状況
慢性気管支炎から肺炎に至っており、いつ増悪してもおかしくない状態であった。
2.ワクチン接種との因果関係
主治医は、基礎疾患の可能性が考えられるものの、ワクチン接種後におきたため、ワクチン接種との関係を評価不能としている。
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2009/12/dl/infuh1209-02.pdf
・デンカ生研/S2-B(接種ワクチンメーカー/ロット番号)
1.報告内容
(1) 事例
90歳代の男性。心不全、慢性閉塞性肺疾患、III度房室ブロックの基礎疾患があり、嚥下性肺炎を繰り返し発症していた患者。11月24日の胸部レントゲンで胸水貯留を認め、心不全の増悪と判断し、利尿剤を投与。11月27日午後4時30分、ワクチン接種。11月29日午後8時頃より、意識レベル低下、心拍数減少が認められ、同日午後9時10分心肺停止。死因は心不全の悪化と推察
(2) 接種されたワクチンについて
デンカ生研 S2-B
(3) 接種時までの治療等の状況
慢性気管支炎から肺炎に至っており、いつ増悪してもおかしくない状態であった。
2.ワクチン接種との因果関係
主治医は、基礎疾患の可能性が考えられるものの、ワクチン接種後におきたため、ワクチン接種との関係を評価不能としている。
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2009/12/dl/infuh1209-02.pdf