ワクチンはいりません。ミラーサイト2(kiri)
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2005年01月13日
毎年、冬になれば、インフルエンザの流行が気になってくる。インフルエンザは普通の風邪と異なり、のどの痛みや鼻汁に加えて、39℃の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など、全身に症状が出て、けん怠感も強いのが特徴だ。
毎年、冬になれば、インフルエンザの流行が気になってくる。インフルエンザは普通の風邪と異なり、のどの痛みや鼻汁に加えて、39℃の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など、全身に症状が出て、けん怠感も強いのが特徴だ。
医薬大の白木・黒川両先生が、葛根湯の作用機序について、動物を用い、漢方でいう「証」の科学的根拠をウイルス学の立場から、見出されましたのでその概要をご紹介しましょう。
葛根湯は「実証」の患者が服用する薬です。その作用機序は発汗によって外邪を駆逐すると言われています。落語の枕話に出てくる「葛根湯医者」は、笑い者にされていますが、藪医者ではなく、実は名医なのです。
2004年12月29日
ロタウイルス性腸炎(rotavirus enteritis )という子どものに発生する流行性の病気がある。
ロタウイルスによるこの腸炎は、経口感染し、潜伏期2~4日、生後4ヵ月からの2歳の間に多く発症し、症状は、嘔吐と、水のような下痢を頻繁に起こす。感冒様の発熱、脱水症を伴うこともある。
便は白色で、普通8日間くらい続く。日本では、「白色便性下痢」、「仮性小児コレラ」、「白痢」、などとも呼ばれている。この病気は、世界中の子どもを苦しめており、毎年、何百万人がこのために 死亡している。
